海の力を借りて様々な
モノを熟成する

北海道初の専門会社
株式会社 北海道海洋熟成

 
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株式会社 北海道海洋熟成について

株式会社 北海道海洋熟成は、

海の力を借りて様々なモノを熟成する世界初の専門会社です。


熟成するモノは、

ウイスキーやワイン、シャンパン、日本酒などの酒類、

醤油、味醂、酢などの調味料類、

・・・と幅広く様々なモノを海底に沈めたり、船に乗せたりして

海の力を借りて熟成いたします。

今後、弊社から海洋熟成したお酒や調味料の販売をする予定です。

また、海洋熟成の委託業務も承っておりますので、
ご興味いただけましたら、ぜひお問い合わせください。

北海道海底熟成プロジェクトin木古内
1831年より続く神事と4体の御神体

クラウドファンディング2021年1月28日まで実施中

https://camp-fire.jp/projects/view/313372 

寒中みそぎ祭りの神事に因んだプロジェクト
寒中みそぎが始まったのは1831年。

この年、神社守の夢枕に「御神体を潔めよ」とのお告げがあり、目を覚ますと

寒気肌さす1月15日の早朝でした。神社守は直ちに真下を流れる佐女川(さめがわ)の氷を打ち砕き、身を切るような冷水で自身を清め御神体を抱いて海岸

に臨むと、河口に大鮫が波に打たれ、その背中の上に美しい白衣をまとった

女性の姿が見えました。

「あぁ、聖なる神の使者」と信じ、御神体を幾度となく沐浴し、ふと見ると

性の姿は見えず、大鮫は川の上流へ上がり小さな沼に消されたといいます。
その年から、豊漁豊作が続いて村は大変賑わったといわれています。

以来、行修者と呼ばれる4人の若者が1月13日から佐女川神社に籠もり、

昼夜問わず真水で何度も自身の身体を潔(きよ)め、毎年1月15日に弁財天・山の神・稲荷・別当の4体の御神体を抱き、厳寒の津軽海峡(みそぎ浜)に飛び込み、その年の豊漁・豊作を祈願する伝統行事として引き継がれています。

去実績

厚岸海底熟成プロジェクト https://camp-fire.jp/projects/view/10070

北海道海底熟成プロジェクト https://camp-fire.jp/projects/view/31572

北海道海底熟成プロジェクトin知床 https://camp-fire.jp/projects/view/128740

北海道海底熟成プロジェクトin知内 https://camp-fire.jp/projects/view/313380

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日本財団 海と日本PROJECT 2020年​10月28日(水) 掲載
https://hokkaido.uminohi.jp/report/お酒を海に沈めて熟成!?-一味違うお酒はいかが/
 

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